2017年10月15日

11月4日(土)のラ カンパネラ

11月4日(土)のラ カンパネラは、
イベントが目白押し!!

先日お知らせしていたコンサート
弘中 孝×三船 文彰
ロマンティシズムの極致 Part2
〜ショパンとフランクのチェロソナタ〜
http://la-campanella429.sblo.jp/article/181144169.html
に加え、

熔壌ガラスの唯一の継承者であった、
ガラス作家 江口智子さんの遺作展も同時開催!
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また、3F多目的スペースでは、
【ひととき茶会】が開催されます。
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お茶を経験したことのない方でも、心配いりません!
お抹茶と和菓子で秋を感じてください。


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https://www.facebook.com/LaCampanella429/
【日記新着情報】
posted by カンパネラ at 11:00 | 日記

2017年09月30日

コンサートのお知らせ

弘中 孝×三船 文彰
ロマンティシズムの極致 Part2
〜ショパンとフランクのチェロソナタ〜


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【開催日時】
11月4日(土)
18:30開演(17:30開場)

【料金】
3,500円(全席自由)

【プログラム】
F.ショパン・チェロソナタ ト短調 Op.65
C.フランク・チェロソナタ イ長調 

【お問い合わせ】
06-7710-8948 or 090-3948-2085


◎ プロフィール ◎

 弘中 孝(Takashi Hironaka)
6歳からピアノを始め、東貞一、井口愛子、井口基成の諸氏に師事。桐朋学園に学ぶ。
 1961年 第30回日本音楽コンクール第一位、特賞並びに安宅賞を受賞。その後ヴァン・クライバーン国際コンクール入賞。シフラ国際コンクール第1位。ロン=ティボー国際コンクール第4位入賞。
 1963年〜1965年 フルブライト給費留学生としてジュリアード音楽院に留学、S.ゴロニツキー教授に師事。
 1966年〜1969年 マルセイユ音楽院にてP.バルゼビ氏に師事。
 1969年〜 本格的な演奏活動を開始。オーケストラとの共演、リサイタルや室内楽の分野でも1974年に結成した桐五重奏団を中心に国内外で活躍。また国際コンクールの審査員、音楽祭ディレクターをつとめるなど、現在に至るまで多彩な活動を続けている。
 2013年3月まで東京音楽大学教授として後進の指導にあたる。
これまでに、ソロCDアルバム「ブラームス:ピアノ作品集」「ブラームス:ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ/シューマン:交響的練習曲」をリリース。各方面から高い評価を得る。

 三船 文彰(Bunsho Mifune)
 1954年台湾台南県新営に生まれる。14歳の時に抽象画家だった父劉生容が画業を広げるため、一家で日本に移住。岡山朝日高等学校を経て、国立台湾大学歯学部卒業。岡山大学口腔外科助手を務めたのち、31年前より岡山市益野町で歯科医院を開業。 幼少より父からヴァイオリンの手ほどきをうけ、14歳のときにチェロに転向。チェリスト岩崎洸の導きで、名教師故斎藤秀雄の最後の門下生となる。以来多くの日本を代表する音楽家との交流を始める。
 近年チェロの演奏の他、音楽プロデューサーとして、「劉生容記念館」を拠点に、内外の一流の演奏家を招いての一期一会のコンサートをこれまでに100回近く企画し、すべて成功に導いた。中でも伝説のピアノの巨匠ルース・スレンチェンスカの日本初演から80歳記念コンサート、2017年まで合わせて数十回のコンサートを手掛け、製作した「ルース・スレンチェンスカの芸術」13枚のCDはいずれも「レコード芸術」誌で絶賛された。千年の醍醐桜奉納演奏などの歴史に残る多くのエピソードとともに、ピアノ演奏史に豊饒なる1ページを付け加えた。
 また、名ヴァイオリニスト久保陽子を招いて、台湾の台南市の奇美博物館蔵の数本の銘器を使った「銘器コンサート」を台湾と岡山、東京で多数開催。近年、名ピアニスト弘中孝らとともに、ブラームスの「ピアノ五重奏」などの室内楽をも共演。
 2011年12月 東京の求道会館で、(一社)大学女性協会主催の東日本大震災慈善チェロリサイタルを行い、皇后陛下ご臨席の栄誉を賜る。
 2013年12月 御所に招かれ皇后陛下とシューベルトのピアノ三重奏曲を演奏。
 2014年  名ピアニスト弘中 孝と岡山、東京、台湾で「ロマンティシズムの極致」のタイトルでフランクとラフマニノフのチェロソナタを演奏。
 2015年/16年 台南の奇美博物館で館蔵のチェロの銘器11本で演奏を行う。
 2017年  岡山林原美術館にて第5回ギャラリーコンサート(「チェロの名曲−フランス篇」)。岡山後楽園能舞台にて、「チェロと25弦箏の競演」コンサート山陽音楽コンクール、台湾全国室内楽コンクール第1位。岡山県芸術文化賞受賞。
 2018年4月21日に東京サントリーホールの大ホールにて、「奇蹟のピアニスト、ルース・スレンチェンスカ ピアノリサイタル」を開催予定。

posted by カンパネラ at 15:00 | サロン

2017年09月25日

第2回 PolaccoConcert 出演者募集中!!

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“Polacco(ポラッコ)”とは「研磨」という意味。
たくさんの経験を積むことで、自身を磨き、
互いに研鑽を積み上げていくためのコンサートです。

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ラ カンパネラでは、自分を磨くためのコンサート
"PolaccoConcert"を開催していきます。
2回目は、12月10日(日)の予定です。
サロンコンサートを行ないたい方が4〜6人揃えば、開催するコンサートです。

【募集要項】
演奏希望月をエントリーしてください(第3希望まで)
希望者が4〜6人揃った時点でコンサートを開催致します(先着順)
希望月に人数が揃わない場合は、別の月の参加となります。

【参加費用】
●30分枠(入場から退場まで)リハーサル時間40分
ソロ38,000円(税込)チケット6枚+チラシ30枚付
アンサンブル50,000円(税込)チケット8枚+チラシ30枚付

●20分枠(入場から退場まで)リハーサル時間30分
ソロ30,000円(税込)チケット5枚+チラシ30枚付
アンサンブル40,000円(税込)チケット7枚+チラシ30枚付

DVD動画収録 5,000円(税別)*事前にお申し込みください

【対象】
大学生以上・セミプロ・プロの演奏家

【申込方法】
○お電話でのお申し込み 06-7710-8948
○FAXでのお申し込み 0797-84-5346
(所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、 お送り下さい)

【会場】
サロン ラ カンパネラ

Facebook
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posted by カンパネラ at 12:00 | サロン